別れから学ぶ復縁

気持ちのある恋人と別れた場合、復縁したいと考える前にすることがあります。

今まで経験してきた別れと言うものの中から学べることも沢山あると思います。

自分の気持ちばかりが先行してしまい、復縁のことばかり考えていては、きっと同じ事を繰り返してしまうことになりますし、成長することができません。

女性の中には頼りない男性や問題を抱えている男性を好きになり、見捨てることが出来ない人も多く、「私がいなければ彼はダメになる」と思っているようです。

そういう女性と言うのは母性本能が強い方なのだと思いますが、問題を起こすような人と復縁したいと思うのであれば、もう一度冷静に考えて見る必要があります。

DVのようにあなたに暴力を振う人や、ギャンブルにハマっている人、そして多重債務をしてしまうような人であった場合、その別れから経験を生かさなくてはなりません。

結局、「私がいなければ」と思って復縁したとしても、あなた自身のためにもなりませんし、相手のためにもなりません。

それだけではなく互いをダメにしてしまう可能性もあります。

甘えさせることは時として必要ですが、自立できていない人間を甘やかしたところで何も変わらない事を知って下さい。

自立できるように支えることが愛なのです。

それでも復縁したい方は、別れた理由をもう一度考えて見てください。

確率の高い復縁

私の経験上、復縁し易い人とそうでない人がいると思っているのですが、皆さんはどのように考えるでしょうか。

私が考える2パターンの人がいるとした場合、どのような差があるのか説明していきます。

まず、復縁し易いタイプの人というのは周りに流されやすく、押しに弱い人だと思います。

例えばですが、両親や友人に反対されて別れてしまったとしたら、もちろん相手と自分との間に嫌なことがあったわけでもなく、感情に流されているだけの状態です。

つまり、相手を説得する事で復縁できる可能性もありますし、両親や友人などを説得することで復縁の確率が高くなります。

テクニックも必要かもしれませんが、恋人に対する気持ち次第で何とかなります。

また、遠距離恋愛という障害によって別れてしまったけど、時が経って住む場所も近くなった場合は復縁しやすいと言えます。

2人の住んでいる距離が遠かったことで、互いの気持ちがすれちがっていたのですから、住む場所が近くなることで復縁しやすくなるのは当然のことです。

他に好きな女性が出来てしまっていた場合は別ですけどね。

要するに復縁し易い人と言うのは、別れた原因が嫌いになったと言う理由ではなく、解決しやすい問題であることが条件となるのです。